中古トラックを購入するときに必ず重視しなければいけないポイント

大柄な男性

安過ぎる中古トラックの購入は避けよう!整備状況を確認!

大型トラック

予算がないからといって、安い中古トラックを探す場合、安過ぎるトラックには注意が必要です。外観塗装に目立った傷がなく、年式や走行距離も悪くない中古トラックが安いりされているとお買い得と感じてしまいます。しかし、中古トラックにも安いものには訳があります。購入後に思わぬトラブルが発生し、高額な修理費用が発生してしまうこともあります。
中古トラックの販売業者では、現状引き渡しというケースがあります。買取した状態のままで再販されることが多く、消耗部品の交換修理などが行われていないこともあります。そこで重要なのは、買取したトラックを専門業者が自社工場で分解整備しているか確認することがポイントになります。外観塗装などは、目立つ部分かつ比較的に補修が行い易くなっています。しかし、駆動系や制動系の部品は目に付かない分、整備を行わずに販売されていることもあり、安過ぎる中古トラックはこれらの分解整備を行わずに販売されていることも少なくはありません。そこで、中古トラックを購入する際には、部品交換や各種整備履歴を確認し、それでも安いといったものを選ぶ必要があります。
また、安い中古トラックでもそのままの状態で購入はせず、専門業者に整備依頼するなど購入後も長く乗り続けられるようにしましょう。